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金澤さんの読書についてのお話 書き起こし(tiny tiny #3)

昨日、2月3日でJuice=Juiceは結成5周年でしたね。
おめでとうございます!

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ということで……ってわけではなく、何となく、好きで見ていてつい書き起こしてしまったのでついでに公開してみます。w
去年の11月に公開された番組「tiny tiny #3」内、Tiny Relaxationのコーナーに金澤さんが出演された時の書き起こし。


書き起こしておいてなんですが、実際の映像を見ていただいた方がずっとニュアンスが伝わるし話し方綺麗だし何より可愛いので!←
36:00~からご覧ください。
ちょっとサムネイルが美女の謎画像ですが気にしちゃダメです。

youtu.be




金澤朋子です。
今回は、日々の生活や、活動の中でホッと心が休まる時間、「癒し」を感じる存在についてお話してみたいと思うんですけれども。

私、金澤朋子にとっては、読書の時間が一番の癒しかなと思います。

そうですねー、小学生の時とかは、読書をするタイプっていうよりもやっぱり休み時間があったりお休みの日とかは、外で遊んだり活発なタイプだったんですけど。
なんか、ある時から、もうなぜか急になんですけど、読書がすごく好きになって。
ていうのもやっぱり、こう、父が本が好きだったりすることもあったので、こう、そういう、父だったり、兄妹から本を借りて読む機会が増えたりとか、
なんか、意識して「読書しよう」っていう風にその当時は思ってはいなかったんですけど、だんだん好きになってきて。

最初の頃はどうしてもイラストがあるような、漫画本とか、そういうものを読むことが多かったんですけど、最近は小説を読むことがすごく多くて。
なんか、ここ最近でほんとに、1日2冊とか読んだり、こう、多い時だともっと読んでたりとかする日もあるんですけど、こう、なんですかね。

意識して、もっともっと本を読もうっていう風に思ったきっかけは、あの、Juice=Juiceの、「背伸び」っていう楽曲*1のレコーディングの時に、けっこうそのレコーディングが全然うまくいかなくて。
こう、「表現の幅が少ない」とか、「狭い」というか。「引き出しが少ないね」っていう話を、その当時のディレクターさんにされて、その時に、やっぱりもっと映画を見たり、本を読んだりして、自分の中のこう、世界観とか、想像力みたいなものをもっと広げなきゃいけないなっていう風に思ったので、それからはやっぱりなるべく毎日のように、本を読むようになりました。

(Juice=Juiceの)メンバーだと宮本佳林ちゃんとかもけっこう本を読むのが好きだったりするので、「こういう作品オススメだよ」っていう話をしてもらったりとか。そういう情報を?(笑)共有しながら、みんなで素敵な本を毎日探しているっていう感じですね。はい。

好きな本とかっていうのも、けっこう、聞いていただいたりとか、する機会も多いんですけど……ほんとに、なんだろう。
音楽とかもそうだと思うんですけど、その日の気分とか、その日の自分のテンションだったりコンディションによって、全然、こう、読みたい本のジャンルとかもすごく変わってくると思うんですよ。

なので、ミステリー小説が読みたいっていう日があれば、松本清張さんの…「点と線」とか好きなんですけど。(照笑)そういうの読んだりとか。
あとはもちろんその、楽曲とかではやっぱり……なんだろう、女の子の、こう恋愛感情を表現することもすごく多かったりするので、恋愛小説とか。そういう……もちろん映画とかもそうなんですけど、そういうのも見させていただくこともあったりとか、して。

最近だと、どうだろ。
でも、あんまりこう、好んで恋愛ものを読んだり、見たり、っていう機会は少ないんですけど、
女性の作家さんの作品を読んだりとか、江國香織さんとか……ですかねぇ〜。
好きな作品は、んー……「神様のボート」とか。「ウエハースの椅子」とか、「落下する夕方」とか。
もうほんとに、なんですかね言葉選びが、すごく江國さんは、綺麗な、言葉遣いだなっていうのが印象的で、すごく世界観とかも独特なので、ぜひ読んでもらいたいなって(照笑)思いますね。

あとは、やっぱりツアーとかで全国回らせていただいたり、海外へ行ったりする機会も多いので、
こう……旅系の内容のものは、最近けっこう好んで見たり読んだりしていて、
旅をする木星野道夫)」っていう作品だったりとか、
あとはもう沢木耕太郎さんの「深夜特急」とかも全部読ませていただきましたし、
ほんとに好きな本はたくさんあるんですけど、
まあ人それぞれやっぱり、好みは違ってくると思うので、こう、自分の好きな作品を、自分でやっぱり本屋さんに行って。選ぶのが一番楽しいかなって思いますし、
本をそうやって選んでる時間からすごく癒されるというか。
読んでる時間はもちろんなんですけど、その世界に入り込んで色々考えたり、こう、想像力をかき立てたりするのはもちろんなんですけど、
こう、「どんな本、次読もうかな」っていうワクワク感、っていうのはもう本屋さんに行ってる時からすごくこう、その癒しの効果があると思うので、良かったら真似してみて欲しいなと思います。

ということで今回は私の癒しの存在、読書の時間についてお話させていただきました。
あなたの癒しは何ですか?
金澤朋子でした。


点と線 (新潮文庫)

点と線 (新潮文庫)

神様のボート (新潮文庫)

神様のボート (新潮文庫)

ウエハースの椅子 (ハルキ文庫)

ウエハースの椅子 (ハルキ文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

旅をする木 (文春文庫)

旅をする木 (文春文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

*1:2014年10月発売、メジャー5枚目のシングル