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紺野さんは十割そばがお好き

はてダ「後藤さんの耳はうさぎ耳」から引っ越してきました

誕生日+1

12月に亀ちゃんをスルーしたと思ったら矢口さんもスルー。

(〜´◇`)ヤグゥ……

言い訳と致しましては前回もそうだったんですが、他のとこで祝っててすっかり祝った気になってたというやつでございます。


というわけで他所でも言いましたが、矢口さん、20代後半突入おめでとう!超おめでとう!

あと1年したら26歳になってどっかの歌で「三十路前のロスタイム」とか言われるようになるよ(w


2007年は矢口さん出演のバラエティ番組をたくさん見ました。でその中で矢口さんがけっこう細かく恋愛観を語ってたことがあったり、以前よりも番組の中に自然にいる感じがしたりして、2004年前半時点では一番好きだった(と昔のメモに書いてあった・笑)矢口さんへの好き度数が回復していくのが自分でもはっきり分かりました。

見てる私が変わったのか、矢口さんが変わったのか、両方なのか、と考えてみたんですが、多分両方なんだと思います。

まず先に自分の話をすると、このブログに書いてる内容でも、ここんとこずっとやってる自分の身の周り整理整頓で出てきたメモを読み返してみても、やっぱ今見ると「おいおい…」と思うことがたくさん書いてあります。今日のこれも後で見たらおいおいと思うんだろうなあ。

で、それは矢口さんに対してもそうで、昔の発言についておいおいと思ったり、今は丸くなったなあと思ったり、上手くなったなあと思ったり。上から目線に見えるかもしれませんがそうじゃなくて、たぶん、だからこそ昔の私は矢口さんが一番だったんじゃないか? と今になって思うんです。つまり、通ってる道筋がどっかしらかぶってるから共感したり凄いと思ったり、おいおいと思ったりするんじゃないかなあと。あともう一つ、ヲタはあまりにメンバーを凝視しすぎるから無駄にカリカリしちゃうんじゃないかなあということも思ったりします。そのこだわり性がヲタというものの長所でもあるんで、ある程度しょうがないんですけどね(苦笑) と自己弁護。

でもそういう「こだわりすぎて視野が狭くなってる」感じ、けっこう矢口さんにも感じてたんですよね。こんなこと言ったらヲタ嫌いの矢口さんに嫌われるでしょうか(w でも結局、視野が狭い同士になってしまっていたから(そしてそういう自分の狭さに勘付く時期だったから)相手を余計許容できなくなったというのはあると思います。さらに、それが態度に出ると余計相手の態度を硬化させることに。


ここでようやく本題に戻ってくるんですが(笑)、だから矢口さんが丸くなった*1ことはこれからさらにいい方向に作用していくと思います。

矢口さんは今、ハロヲタの後押しがなくてもある程度やれるところまで来ていると思ってます。舞台も歌も実際に生で見聴きしたわけじゃないので又聞きレベルですが、どちらもどんどん良くなってると聞きますし。この「良くなってると聞く」の部分はもちろんヲタさんの功績ですから私は絶対になくなって欲しくないですが(笑)、そんなやぐヲタさんは別として、ハロヲタ全体には別に認められなくても矢口真里という才能に十分商品価値があるだろうと思います。

でも、私はハロプロという枠組みが好きなので、できればしんどくてもその枠のまま活躍してほしいという気持ちがあります。何らかの理由で枠を出ることがあってもいいけど、その枠とメンバーとの間にはずっと絆が残っていてほしい。ヲタも含めて。そして、内側のヲタに認められることもまた外側への評価に繋がっていくと思います。

仕事は才能だけで来るわけではないですし、矢口さんの内面変化を追うのが楽しいというのもあるので、矢口さんにはどんどん外面も、内面も、技術も(演技・歌・しゃべり・ヲタ転がしなどなど)磨いていって欲しいです。


では最後にもう一度お祝いを。

矢口さん、26歳前のロスタイムおめでとうございます(笑)

*1:個人的観測