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紺野さんは十割そばがお好き

はてダ「後藤さんの耳はうさぎ耳」から引っ越してきました

第14回ハロプロ楽曲大賞'15

>> 第14回ハロプロ楽曲大賞'15

これで投票します。
たぶんコメントは一部削って送ります(笑)。


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楽曲部門

1.次の角を曲がれ ℃-ute『次の角を曲がれ』他 3.5pts.

  • 歌とそれに絡むストリングスを聴くのがすごく心地よくて、全体に澄んだ印象になるように作ってあるのか、ストリングス以外のバックトラックもちょうど良くて、ひたすらストレートな良い曲に良い歌!を堪能できる、大好きな曲です。
  • 包容力も人を送り出す力強さもある歌詞に、(特に)サビ終わりのバックトラックなんかぴったりの包容力のある音になってて、好きです(告白)。
  • 3分47秒から雰囲気変えてくるあたりとかも大好きです。

 

2.乙女の逆襲 アンジュルム『大器晩成/乙女の逆襲』 2.5pts.

  • 雷の音から始まって、ゴシックホラーっぽい音がそこかしこに散りばめられていて、歌もホラー調で始まるし、ハモり・コーラスなんかもそういう風に入れてる感じ、すごく好きです。
  • ドスドス低音鳴らしながら盛り上げてサビ最後に「もがいてるこの手で明日を拓け」で文字通りもがいてる感を出してくるところ、特に最後のサビの、声が次々重なってガンガンに盛り上げた後の「もがいてるこの手で明日を拓け」がたまりません。
  • 最後の余韻も好き。歌詞も好き。歌詞の主人公はこの世界観好きそうです。

 

3.CHOICE&CHANCE Juice=Juice『First Squeeze!』 1.5pts.

  • 「恋や友情や進路やエトセトラ」に代表されるサビの畳みかけとか、Aメロもさりげなく畳みかけ感があるところとか、そういう言葉のリズムの良さ、間のBメロの溜め、全部まとめて盛り上がった後の「つまり やらぬ後悔より やっちまった後悔がしたい」のやったった感、まとめてすごくイイ!
  • 「友達ならば『もうグッバイ』」とか、「つまり迷った時には」のあたりの金澤朋子さんの声、好きです。

 

4.私の心 福田花音/演劇女子部『SMILE FANTASY!』DVD付属CD 1.5pt.

私の心

私の心

  • 元々は『②スマイルセンセーション』収録。
  • わかってほしい、でも言えない、信じ切れないのはわたしかな? でも、最後は「見てくれない」で終わる、この曲の歌詞の展開がすごく好きです。そして、この歌詞を歌に乗せる人として、福田花音さんは技術的にも人柄でも、一番の適任者じゃないかと思います。
  • スマイルファンタジーは楽しみながら曲が入ってくるような作りの舞台でした。「私の心」をこの舞台DVDで聴いた時、あ、この歌詞ってすごくまろさまに合ってたんだな、と、勝田くんから逃げながら歌うまろさまを見ながら思ったものです。コミカルなシーンも挟みながら歌うんですけど、笑うんですけど切ない。
  • 卒コンの舞台でまたこの曲を歌う福田花音さんを見て、速攻この舞台を思い出しながら聴いてたんですけどこの時よりさらに良くて、この曲が終わった時沸き起こった静かな歓声が、本当にこの曲を歌うまろさまに会場中の人が心を動かされたんだという証拠に思えて、たまらなかったです。

 

5.触れればココロがあふれだす (キリ・鞘師里保演劇女子部『TRIANGLE』オリジナルサウンドトラック 1pt.
  • 一見冷静で落ち着いた大人の男性、でも内心は燃え盛る炎。戦に明け暮れる星・ヴィータの副将軍の地位を捨てて、争いのない星・アルファに移住した変わり者。
  • 「欲しいものは争ってでも手に入れる」と言って布石を打っておきながら(なのか、これも計算だったのか)、最後に「欲しいもの」であるところのサクラをライバル・アサダのもとに送り出す時に歌う曲。
  • 「あなたのもっともたいせつなものを手に入れろ」で音が優しく下がっていき、「好きという気持ちだけは人にゆずるほど安くない」「好きという気持ちそれはあなたがあなたであるあかし」で盛り上がっていく過程が、鞘師さんの声質と人柄と歌詞と相まって、心にそれこそ触れられているような感覚になります。
  • 「あなたのもっともたいせつなものを手に入れろ」「好きという気持ちだけは人にゆずるほど安くない」「好きという気持ちそれはあなたがあなたであるあかし」キリとサクラの関係を考えると、元の流れ通りにサクラに送る言葉として考えた時と、キリ自身について同じ言葉を当てはめた時で見え方が違っていて、それに加えてキリが何を思ってここまでの行動を取っていたのかが最後まで謎として残ることもあって、このたった1分32秒の曲を聴くだけで色々な思い(妄想)があふれてしかたありません。

 
 

MV部門

1.わたし 福田花音/アンジュルム『出すぎた杭は打たれない/ドンデンガエシ/わたし』 3pts.

  • まず、福田花音さんが好きそうな衣装、セット、小物がそろってること。そしてそれがめっっっっちゃ似合っていてかわいいのが素晴らしいです。ファンシー部屋の壁紙とか、まろさまの肌色に合わせて選ばれたんですか?ってぐらい合っててすごいです。
  • さらに、福田花音さんがその場で考えて動いたというその演じてる内容も超かわいくて素晴らしいです。間奏あけにサビに入ろうとしてうにゃうにゃってなるところのもこもこタオルケット(?)かぶっちゃうところとかめっちゃかわいいです。
  • 最後にガラスの靴に「ありがとう」って言って終わるところも素敵ですね。製品版だともう少し寝起き風まろさまとか戯れるまろさまとか見られるので、見てないという方にはそちらもオススメ致します。

 

2.次の角を曲がれ ℃-ute『次の角を曲がれ』他 2pts.

  • 5人が横一列で歩いてくる絵面の迫力・美しさ・かっこよさ。
  • ダンス場面では研修生も一緒にやってるんですけど、揃って跳ぶところといい揃って左(向かって右)を指していくところといい以下略、なんかもうとにかくかっこよくて見入ってしまいます。
  • 青い光に照らされたワンショットのシーンもかっこいい。ダンスショットも似た色合いで作られていて、この曲の澄んだ印象ともすごく合ってて好きです。一方でメンバーの笑顔や空間の広がりからこの曲の包容力も感じられる画になっていて、そういうところも好きです。
  • これはこの曲に限らない話になってしまうんですけど、今年の℃-uteのどのMVを見ても「℃-uteかっこいいなあ…」と感嘆してしまって、特にこのMVが好きではあるんですけど、どのMVも改めていいなと思います。

 

3.恋愛WARS Bitter & Sweet『恋愛WARS/恋心』 1pt.

  • マジマジ細かく見てみて初めて気が付いたのが、このMV、白バックの前でこの2人が向かい合って歌ったり紙吹雪投げたりしてるだけで、セットも紙吹雪と風船とシャボン玉しか出てこないし、おそらくけっこうな低予算MVなんだろうなということ。
  • でもテレビサイズで見てるときはそんなこと全然気付かなくて、面白いMVだなあと思いながら見てたし、気付いた今でも面白いMVという評価は変わらないなと思うぐらい大好きです。
  • アップで向かい合って言い合うというのがこの曲の歌詞の作りとぴったり合っていて、そこに背景とか特にいらないし、白背景だから2人が投げる紙吹雪も綺麗に浮き上がって見えるし、一番最初の紙吹雪入りの白背景の画もゼリービーンズ散らしたみたいで好きだし、薄ピンクの風船や透明なシャボン玉はそういうのを邪魔しないしそれどころか増幅してるし、「私の方が」「何倍も」でどんどん2人が増えていくのとかも単純だけどいいアイデアだと思います。好きです。

 

推しメン部門

紺野あさ美(ex.モーニング娘。

http://video.tv-tokyo.co.jp/konno_dance/2015/11/000178.htmlvideo.tv-tokyo.co.jp

  • 今年はリラックスした紺野さんをたくさん見ることができました。「紺野、今から踊るってよ」では踊る姿も見られるし、紺踊Twitterでは「食べるってよ」な姿も多々見られてw、本業のアナウンスもさりげなく安定してきていて、とても充実した一年を過ごせました。ありがたいことです。

 

以下、投票したかったけどしなかった曲たちです。