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紺野さんは十割そばがお好き

はてダ「後藤さんの耳はうさぎ耳」から引っ越してきました

2004年からワンフォーなモーニング娘。まで[5]

モーニング娘。

>> 前回までの記事[][][][


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2010年~現在(9期以降のメンバーの加入、2度目の世代交代)

・舞台共演オーディション開催、9期オーディション

2010年1月、舞台「ファッショナブル」に合わせ、共演者を募集する 「Jc&Jk女優オーディション」が発表されました。はっきりと「モーニング娘。と共演できるよ!」と売りにしていたこともあって、「これは次のモーニング娘。メンバー募集に繋がるオーディションなんだろうな」と思っていました。売り文句にモーニング娘。を入れることで、モーニング娘。に魅力を感じている人たちが集まることになりますから。

そして舞台「ファッショナブル」の後、16歳以下では参加できないフランス公演も終わった後ほどなくして、9期オーディション開催が発表されました。対象者は10歳から17歳まで、数か月後に加入した新メンバーの年齢は12歳から14歳でした。

しかしオーディション発表から数ヶ月は、モーニング娘。のファンは9期オーディションどころではありませんでした。9期オーディション発表と同時に、亀井絵里ジュンジュン・リンリンと3人ものメンバーが卒業すると発表されたからです。前年に卒業していた久住小春を合わせれば、『プラチナ期*1』の9人から半数近い4人が欠けるという事態で、おそらく、これを聞いて「ああ、この時代のモーニング娘。は終わるんだ」と思ったファンは少なくなかったのではないかと思います。既に一度世代交代があったことを知っているファンたちだから尚更です。

そして事務所はそんな中に9期オーディションの話題を放り込むことをしませんでした。9期オーディションの進捗は、横浜アリーナでの3人の卒業コンサートを全力でやり遂げた後にテレビ放映され始めました。

このあたり、事務所は2度目の世代交代において9期メンバーが5期メンバーのようなトラウマを背負わないようにかなり色々配慮したんだろうなという感じがあります。決して前の世代の邪魔はせず、それでいて卒業コンサートが終わった後間を空けずに情報を次々投下して、ほどなく加入発表。大きな喪失の直後というのはファンにとって比較的新メンバーを受け入れやすい時期だと思いますので、これ以上ないぐらいのタイミングで9期は加入できたのではないかな、と思っています。新しい世代ということは前の世代と特性の違う世代なわけで、どうしたって前の世代のファンにとっては受け入れがたい部分を持っているのが当たり前です。そうした理由に加えてこの時は8期までとの芸歴差・年齢差も大きく、どうしても苦しみやすいタイミングの期だからこそ、こういった配慮が為されたのはとても良かったと感じています。

YouTube公式アカウント開設

9期メンバー加入直前、YouTubeに「アップフロント公式チャンネル」が開設されました*2。そしてここに、プラチナ期最後のコンサート「コンサートツアー2010秋~ライバル サバイバル~ そうだ!We're ALIVE」「Hand made CITY」の動画がアップされました。*3 *4

そして、9期加入後初のミュージックビデオ「まじですかスカ!」はYouTube公式チャンネルの動画として公開されました。

それまで、モーニング娘。ファンは「せっかく動画が盛り上がってYouTubeトップに表示されても、トップに出た途端片っ端から削除される」という悩みを持っていたのですが、それがここであっさり解決されます*5。そして、それまでの勢いをさらに加速させて、モーニング娘。YouTubeにファン層を拡大していくことになります。

・9期加入、さらに10期加入で一旦力を溜める時期に

2003年がそうだったように、9期4人・10期4人と連続で加入した後の2011年末がもっともコンサート等のレベルが落ちたタイミングだったのではないかと思います。

ただ、状況としては2003年に似ていますが、違うのは事務所に育成スキルが蓄積されていたことです。

新世代は加入して間もない頃から、歌やダンスの基礎レッスンを受けられる環境にいました。また、トーク面でも9期加入早々から鞘師里保さんのソロラジオが始まり、Ustreamを使った配信番組も始まり、10期加入早々から9期以降のみでのレギュラーラジオが始まり、バラエティ出演はそういった練習を積みながら少しずつ進めていく形を取れるようになっていました。


余談ですが、モーニング娘。では3期・後藤真希加入時のLOVEマシーン大ヒットの経験から、「新メンバー加入=飛躍のチャンス」という印象がファンの中で(時に事務所の人たちの中でも)残ってしまっているように感じます。でも、新メンバー加入はあくまで一つの大きなニュースに過ぎないというのが私の考えです。一旦ニュースによる関心が過ぎ去った後は、それまでのモーニング娘。のイメージがメンバー変更によって壊れ、しばらくして新メンバーが馴染んで新しいモーニング娘。のイメージができるまでは上昇はおあずけになるのが当たり前。これを爆発的な上昇のきっかけにしたLOVEマシーン時は、既存のメンバー・スタッフたちが売れるべき状況をほとんど作り上げたところに「ニュースによる関心」がハマったゆえの爆発力であり、そんな事態は滅多に起こり得ないはずです。

9期メンバーは、自分たちの加入後半年足らずで10期オーディションが開催されたことに「自分たちが期待に応えられなかったからでは」と不安に思っていたとインタビューで語っていましたが、これはむしろ前々項で書いた「9期メンバーが5期メンバーのようなトラウマを背負わないように」という配慮の一環*6であって、むしろ、9期メンバーが期待通りだったからこそ、予定通りの早期の10期加入へと判断が進んだのではないかと思っています。

道重さゆみ黄金伝説

2011年11月~12月、道重さんが黄金伝説の『芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活』に出演します。この辺りまでは道重さゆみといえば自分かわいいキャラで女性が嫌いな女性芸能人常連という感じだったのですが、この番組で「自分が今頑張ることで、今のモーニング娘。を知ってほしい」と涙ながらに語ったあたりから状況が変化し始めます。元々この件については道重さんが以前から考えていたことだったと思いますし、少しずつ少しずつ世間の見る目も変わってきていた時期でもあったのでちょうどそのタイミングもぴったり合ったのではないかなと。この発言だけでなく同番組内で他のモーニング娘。メンバーやハロプロメンバーを登場させていて、有言実行もできていたので発言に説得力もありました。

もちろん音楽面がそうであるようにキャラクターも一日にして成らずですから、全てが一気に変わった訳ではありませんが、ここは重要なターニングポイントだったのではないかと思います。

道重さゆみリーダーとなりキャラ変

4代目吉澤リーダーは自信のないメンバーたちを引っ張って「やるからにはやり切る」体育会系なモーニング娘。を作り*7、6代目高橋リーダーはライブ方面の評価を高めて人気下降から脱する突破口を作り*8、7代目新垣リーダーは入りたての子供たちに囲まれ愛情いっぱいに伸び伸びと育て*9、そして8代目リーダー道重さんの時代がやってきました。

道重さんはトーク上手という他にヲタク気質も持っていて、元々、自分もアイドルで自分大好きキャラを地でいくキャラにも関わらず、他のアイドルも大好き!という人でした。自分が一番といつも言っていますし正直ご本人のルックスが相当上位に位置するレベルであることはよくよく自覚されているタイプだと思いますが(笑)、しかし他のアイドルも大好き。そして自分自身も他のメンバーに対しても、かなり分析的に見ている部分がありました。

そんな道重さんがリーダーになるとトークを振る役割を本格的に担うようになり、以前から続いていたバラエティ分析に加えて、他のメンバーの分析も仕事の一環として行うようになったのではないかと思っています*10。誰がどういう特徴があるか、どういうときに誰に話を振るべきか。そして道重さんは、9期以降のメンバーのトークやキャラ展開に明確にアドバイスし始めたのです。

これはモーニング娘。の歴史において、密かにけっこう大きな出来事だったのではないかと思います。対象こそ全く違いますが、自分自身が歴代随一の歌唱・ダンス技術を持っていてその指導をしていた高橋リーダーと同じことを、トーク面で行っていたことになります。このことで、先述した「まず必要なのはアピールできる魅力」「次に必要なのは魅力をアピールできる力」両方の指導者がメンバーから生まれたことになります。もちろんアイドルに必要な魅力はライブパフォーマンス面だけではないわけですが、その他の魅力、例えば人柄の見せ方やルックスなど…に関してはこれも道重さんが一家言ある方なので(笑)、そういった面の指導も抜かりなくとり行なわれたのではないかと思います。

またこの件に関しては、この2回目の世代交代がかなりの年齢差をもって行われたことも関係しているのではないかと思います。1回目の世代交代では、前の世代と新世代にそれほど年齢や芸歴差がありませんでした。勢い、先輩がものを教えるにも限界が生じ、また天才タイプの人の場合「知っているけど言語化するのは難しい」という面もあったと思います。でも、2回目の世代交代では既に10年ほどの芸歴を重ねた先輩たちが、先代との差に悩み苦しんで作り上げてきた具体的な方法論の形になっていたわけで、1回目の世代交代の際よりもスキルを伝えるのに苦労しなかったというのもあったのではないかと思います。また、特に新垣リーダー時代に顕著でしたが、年が離れていることで思いっきり子育てモードだったのも良かったんじゃないかなあと思っています。ほら、おじいちゃんおばあちゃん子は精神的に落ち着いてると言いますし。(笑)

・黄金期のメンバーとも仕事をする

9期・10期加入後しばらくして、この世代のメンバーと黄金期のメンバーが一緒に仕事をする機会がしばしば持たれるようになりました。少人数対少人数でイベントを開催したり、黄金期のメンバーを中心に結成された「ドリーム モーニング娘。」のライブに現役モーニング娘。がゲスト出演したり。

9期以降のメンバーは、プラチナ期のメンバーに憧れて加入してきているメンバーが多めです。しかも、そのプラチナ期のメンバーに直で接して指導されています。

世代交代の際、「2代目に比べて3代目は楽」という話がありますが、せっかくの3代目のメリットも本人が初代を知らなければ活きにくい面があります*11。でも、それをこの施策がある程度解消できたのではないか、と私は考えています。

黄金期の良さもプラチナ期の良さも知って、それぞれと重なったりどちらでもなかったりする自分たちの良さを知り、両方を超えるモーニング娘。にならなければ、「復活」を成し遂げるのは難しいのではないでしょうか。そしてそれには両方を肌で知る必要があったのではないかなと思っています。

当の現役メンバーたちも事務所から渡されたと思われる過去のCDやコンサートDVDをよく研究している様子が伺えますし、いくらかは自信のないような発言をしながらも、プラチナ前夜のようなコンプレックスのかたまりのような空気を感じることはなく、私はかなり安心しながら今のモーニング娘。を楽しめています。…あ、とはいっても、自信のないプラチナ前夜もとても楽しかったことはお伝えしつつ(笑)

・50th記念シングル「One・Two・Three」で10万枚達成、2013年から2014年にかけて史上初の5作連続1位達成

50th記念シングル「One・Two・ThreeThe摩天楼ショー」前後では40thシングル同様、渋谷などの広告展開とテレビ展開がありました。ここで「次世代」がはちゃめちゃながら早くも魅力を発揮できたことは大きな成果だったのではないかと思います。また、握手会などのイベントを大きく増やしたこともあり久しぶりのシングル売上10万枚を達成し、このこともじわりと話題になりました。

さらに、『What's Up? 愛はどうなのよ~』、『ワクテカ Take a chance』のダンスリハーサル動画をアップしてダンスに注目させる流れを作りつつ、2013年初めのシングル『Help me!!』で9期以降世代初のオリコン週間ランキング1位を獲得します。フォーメーションダンスをキーワードにダンス面の宣伝を開始し、ここから5作連続で1位を取り続けました。個人的にこの期間のシングル曲の中で一番好きなのは、『わがまま 気のまま 愛のジョーク』です。

ところで、歌は下手なメンバーにパートを与えなければある程度体裁を整えられるのに比べ、ダンスは全員が一定のレベルに達さないと全体の見栄えを下げてしまいます。おそらくそのためだろうと思うのですが、急速な世代交代が求められたこの時期は、まず優先してダンスレッスンが宛てられていました。だからこの世代でまず伸びたのはダンススキルの方で、歌はダンスが一定レベルに達した後に本格的なレッスンを受け始めるという流れになっていました。*12 ですので、この時メディア向けの宣伝がダンスの話からになったのは、そういう意味でもごく自然な流れだったのだと思います。

ただそのためにこの時期は「歌がやばい、歌唱メンの田中れいなが抜けるのに大丈夫か」ということも言われていましたし、私も当時コンサートに足を運んで聴いてみた際には「ユニゾンが細いな」という印象にはなっていました。でも、今歌えていない理由は上述の通りだろうと思っていましたし、2014年に入ってからの舞台「LILIUM -リリウム 少女純潔歌劇-」や、昨年末の道重さゆみさん卒業コンサートでのユニゾンの成長度合いを見ても、あの時特に心配していなかったのは間違いじゃなかったな、と思っています。

・2014年 マスメディアでの躍進

2014年は9期以降を個々のキャラクター込みでアピールする仕事に本格的に着手した年、また、着手できる環境が整った年だったと思います。

まず新春、河口湖でのモーニング娘。メンバーどっきりがありました。これについて詳しくはテレ娘。さんの『新春豪華どっきり祭り!3時間半SP!』 準備が出来ていた娘。たちをお読みいただくとして、とにかくこのドッキリはドッキリなのにとてもほほえましく、それでいて瞬発力もある仕上がりでかなり印象に残ったのではないかと思っています。そして何より、こういったお正月特番にしっかりした下準備付きで呼ばれるようになったのは、この2013-2014年に獲得した大きな成果だったのではないかと思います。

続いてauのCMもありました。世間的には低迷していた*13いわゆるプラチナ期にも一応CM仕事はあったのですが、auのように1月から5月までストーリー仕立てで何本も、一日に何回流れているか分からないぐらい流れるパターンは相当久々だったのではないかなと思います。こちらも(名前は分からずとも)メンバー個々の顔立ちをなんとなく見たことあるなー程度に覚えてしまった人を増産していたのではないでしょうか。

また、黄金期の曲を使わず現在のモーニング娘。の曲だけでミュージックステーションに出演できるようになったり、NHKではモーニング娘。のこれまでの出演を全シングル振り返る「モーニング娘。55スペシャル!」特集が組まれたり、生田衣梨奈は日テレ「未来シアター」で道重卒業後同じ道を歩むというような特集を組まれたり、ゴルフ番組に2度ソロ出演したり。鈴木香音は少数人数のテレビ出演にコンスタントに選ばれ、キャラクターをアピールする機会がぐっと増えましたし、石田亜佑美は地元仙台のテレビ番組「あらあらかしこ」で個人コーナーをもらうことができました。その他、キャラクターとしてはあまりアピールできなかったものの冬季オリンピックの公式アンバサダーという嬉しい仕事もありましたし、道重さんが持っていたラジオ番組や連載仕事もそれぞれ後輩メンバーに引き継がれました。2015年の年明けには、久しぶりにCDTV年越しライブに出演という良いニュースもありました。


最後に…

道重さんは卒業コンサートで、新リーダー・譜久村聖にバトンを渡しました。また、ハロプロ全体の新リーダーには℃-ute矢島舞美さんが就任することになりました。神格化された人や時代の後はいつでも大変なものですが、私個人と致しましては、モーニング娘。の歴史ヲタで初期モーニング娘。や黄金期を尊敬しプラチナ期に熱狂しつつ℃-uteのライブパフォーマンスにも熱狂しながら9期以降の時代を待ってもいた、という非常に充実した状態ですので*14、これまでを振り返り、これからも変わらず、毎日楽しいハロプロライフを送れそうだなーと思っております。

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*1:正確に言うと、2009年のメンバーのことを、ファンは『プラチナの9人』と呼んでいました。メンバーが変わるたびに、その時人気の曲などに合わせて毎年のようにこういった呼称が生まれていて、『プラチナ』もそのうちの一つに過ぎませんでしたし、ファン全体がこの呼称を共有していたわけでもありませんでした。しかしこの2009年末に久住小春が卒業したことで8人になり、さらに翌年の3人の卒業でファンがなんとなく『時代の終わり』を感じ取ったことで、この時代全体になんらかの名前をつけて残したいという流れが生まれ、結果人数を含まず『黄金期』と好対照となる『プラチナ期』の呼称が生き残った、という流れだったように思います。

*2:現在はモーニング娘。関連の動画は全て「モーニング娘。’15公式チャンネル」に移行

*3:「これからは公式チャンネルでライブ映像の抜粋版が見られる!」と思ったのですが…そんなことにはなっていません。(笑) おそらく、コンサート映像はミュージックビデオほどは再生数が伸びないことが分かったからではないかと思います。同時期にアップされた「女と男のララバイゲーム」はアップされた当時既に発売時期を逃していましたが、それでも上記2つよりは再生数を稼いでいます。

*4:この公式アカウントが開設された時期についてはちょっと語ってみたいこともあるのですが、今回はおいておきます。一つだけ書いておくと、最初に開設された「アップフロント公式チャンネル」は、公開の1年ほど前、2010年1月に既に作られていたことがわかっています。

*5:正確には、なぜか公式動画なのに消される事件があったりはしたのですが概ね解消されたということでおいておきます。

*6:この頃のつんくさんの発言で「先輩たちよりも新しい世代の方が多くなるぐらいメンバーを入れたい」というものがありました。グループ内でただでさえ力のない新メンバーが人数でも負けている状態では、先輩がいくら親切に接しても新メンバーは萎縮してしまいます。

*7:5代目のミキティは歌ダンストークともにできるという非常に得難い人材だったのですが1ヶ月未満で脱退する羽目になってしまいました^^; 3代目の矢口さんも何でもできる人なんですよねえ…世の中ままならないですね

*8:ライブ方面を本気で高めていくという考え方は4代目吉澤リーダー(あるいはそれ以前)からそうで、その積み重ねが花開いたのが6代目高橋リーダーの時、という風に私は見ています。ただ、特にライブの実力が高い(そしてそれ以外がポンコツなw)高橋さんがリーダーになったためにファンの価値観もよりそちらに引っ張られたということはあり、その価値観の変化が突破口になったのではないか…というのは[3]で述べた通りです。

*9:子供のうちは能力云々おいといて無条件で愛されることが重要だと思います。そしてこの時期、もうちょっと長くても良かったかなあ……という思いが少し残っています。長すぎても良くないですけどね

*10:実際、メンバーのインタビューでそういった話が出るようになったのがこの時期からでした

*11:もちろん、周囲が初代を知っているだけでも半分の効果はあるのですが。

*12:たしか2013年初頭、9期メンバー加入からは2年ほどが経過した頃にメンバーからボイスレッスンの話が出始めました。

*13:といっても、CDを出せばそれなりにテレビで披露できてちょいちょい長めのトークももらえるような低迷は低迷とは言わないだろと他所からは言われそうではありますが。そして、絶対にNHKの歌番組にだけは毎リリース出続けていたからこそ、後述のモーニング娘。特番を組んでもらうこともできたんです

*14:これ、間にカントリー娘。とかガッタスとか美勇伝とかその他いろいろ省略してますけどひとまず置いておきます 笑