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紺野さんは十割そばがお好き

はてダ「後藤さんの耳はうさぎ耳」から引っ越してきました

ついでにシンデレラのこともちょっと

これも、というかこれメインにレポを読み漁ってるわけですが、たぶん言われてる長所も短所もリボンとの比較も、アンチだ信者だ言い合ってるけどわりとどれも本当のことだろうなと思ってます。

ちょっとリボンのDVD見てたんですけど、当時は宝塚だーと思ってたけど改めて見てみたらすごくハロっぽい要素だらけの舞台なんですよね。いろんな場面でお世話になったキムシンさんのコメントはいつも暑苦しいぐらいに熱くてハロヲタ好みだったし、作品もものすごく暑苦しくて以下同文。当時リボンに批判的な意見を書かれてたヅカ好きさんの中にはまず娘。以前にアンチキムシンな方がけっこういらっしゃって、ハロヲタにしてみたらそれってむしろ見てて楽しいところなんだけど?という批判内容がしばしば見られたりしました。それに役はメンバーにあて書きされてたから、宝塚的なノリを知らないヲタも入りやすかった。舞台メイクも薄めだったと思う。

私は多分すごくハロヲタセンスだと思うんですよ。だからリボンにはものすごくのめりこんで楽しみました。で、シンデレラはどうかというと、現時点で既に楽しんでますw

楽しんでるったって観に行ってるわけじゃないからまああれですけど、雰囲気の違いは各種出演番組でだいぶ分かってるつもりです。あと、リボンが大作を短く短く詰め込んだ舞台だったのに対して、シンデレラは把握に5分いらないようなおとぎ話を3時間の舞台にしてるわけで、これ以上の妄想の余地が残ってるとも思えない……ってことでまずリボンのようなヲタの後追い補完作品は出てこないだろうと思ってます。(や、出てきたらびっくりしつつ喜びますけどもw)


でもね、前と同じことをされても困るんですよね。モーニング娘。が目指してるのは宝塚じゃないしヲタが求めてるのも宝塚じゃなくモーニング娘。なので、毎回同じ宝塚内キムシンテイストをさせてもらうより、せっかくなら前回とがらっと違う挑戦をしていてほしい(物凄い贅沢な話ですけどね)。今回愛ちゃんは宝塚の娘役さんたちを従えて踊るところがあるらしいし、さゆやみっつぃは宝塚の方たちに混じって踊りまくってるらしいじゃないですか。他メンも舞踏会ではみんな踊ってるみたいだし。いつもやってるダンスとはまるで違うんだからみんな苦労してるに違いないです。現に厳しいレポも見かけます。在宅にとって面白いのはそういうところですw そして、今回がらっと違う挑戦をさせてもらえたのは、挑戦させてもらえるところまで評価を持っていけてたからだと思ってます。おかげで、宝塚本来の華やかさを持った舞台を経験させてもらえる。ありがたいことです。


ただ一つ惜しいところといえば、シンデレラとかかなり好きそうなピンク趣味の紺野さんが、前回も含め全く宝塚コラボ舞台に出演できてないってことぐらいですかねえw 前回も今回もほんとにできるもんなら出てほしかったなあって未だに思ってるんです。現メンがうらやましいぜ……。