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紺野さんは十割そばがお好き

はてダ「後藤さんの耳はうさぎ耳」から引っ越してきました

カップリングアワード結果感想

CP ハロプロ全体

ハロプロメンバーカップリングアワード2007

ハロプロCPアワード2007結果についてもうちょっと。もちろんネタバレで。

私が投票したのはやじうめと愛ガキでした。どっちも10位以内に入ってますねおめでとう私! …でちょっと気になったのが、愛ガキはガキカメに比べて物凄く女性比率が高いこと。差が激しすぎます。一方℃-uteから上位入賞したやじうめとあいかんですが、これまた男女比率がぜんぜん違いますね(愛ガキとガキカメほど激しく違いはしないものの)。どっちも私が入れた方が女性比率の高い方です。一つの組み合わせに深く思い入れる人は女性の方が多くて、男性のカップリングファンはその時旬のネタが大量投下されてる組み合わせに点を入れる傾向があるのかなーと思ったりしました。

でもそれを比べるにはちょっとサンプルが少なすぎですよねw 4つとも10位以内なのに。といいますか、1位が2位にダブルスコアで、2位が3位にまたダブルスコアってどんだけ票が集中してるのかって話ですよ。一番最後に各カップリングの得票率を集計してくださってるわけですが、いやあ、いしよしすごすぎ。

うちの推しメンさんは石紺と愛紺と紺ジュン?が各1票。あーそういえば私愛紺も好きなんだったーあと紺美貴も…とちょっと思いましたが、それよりも愛ガキが10位以内に滑り込んだことの方がうれしかったので結果オーライでした。それにしても愛ガキ好きがここまで女性だらけとは(まだ言う)。


ところで「一つの組み合わせに深く思い入れるのは女性の方が」とか書きましたが、私自身は組み合わせに対して深く思いいれるのがちょっと苦手で、カップリング関係のリングに入ってないのはそれが一因だったりします。一応思い入れとか好きな組み合わせとかあるにはあるんですが、でも人間関係って人間そのものよりもずっと変わりやすいものだと思うんですよ。だからカップリングにあまり思い入れを持つとなんとなくそのメンバーにそのCPを押し付けてるような感覚を持ってしまって、まあ明らかに考えすぎなんですがw、なかなか特定のカップリングへの思い入れって持てないですねえ。深くはなかなか。

実際にはカップリングの醍醐味って「実際にその二人が仲良くしてるネタがあるか」ってだけじゃなくて、「違った状況下だとこの二人はどうするか」とか、「この二人の会話ってどんなんだろう」とか、「この二人のやりとりは面白い」とか、「この二人の考え方には似たところがある」とか、「二人並んだ時の雰囲気が好き」とか、まあ要するにいろいろあると思ってます。だから今の状況でもこんごま好きとかしれっと言えるわけです。思い入れはともかくとして。


で、いしよしの強さって上に挙げた色々な醍醐味にことごとく当てはまるところだと思います(笑)ガチネタもあるし、想像が楽しいのもあるし、雰囲気もあるし、似たところも正反対のところもあるし、会話のやり取りも面白いし。さらに、新参にも分かりやすく古参でも楽しめる組み合わせだし。

いしよしの唯一の欠点は、完璧すぎて面白くないってとこでしょうか(w